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想い





CAFEをオープンするにあたり、弊社介援隊として、想いを書かせて頂ければと思います。

川西市を拠点に、地域の皆様のおかげをもちまして創業30年を迎える事が出来ました事、感謝申し上げます。
福祉・介護事業を通しまして、沢山のご家族様、施設・業界関係者様、医療関係者様、と様々なケースやシーンに関わり携わって参りました。

『独居』・『引きこもり』
既婚率の低下、出生率の低下から、ますます今後増えてくるスタイルだと思います。
『家に独り、喋る事がなくなった』
『今週は誰とも話してない』
『笑う事が無くなった』
『友達もいなくなった』
『子供も、ましてや孫もいない』
平均寿命が延びる喜びと同時にこの様なケースも出てきてしまう
誰にでも起こりえる状況だと痛感しております。

『何事にも意欲が無くなった』
『出ていく場所が無い・目的が無い、身なりも気にしなくなった』
『病院とスーパーしか行く所が無い』
こんなお話を利用者様から伺うと、シンプルにもの凄く寂しくなります。
長生きは苦だという方がおられますが、長生きって特別だと思います。

BLEU CAFEに行くことが『目的や楽しみ』のきっかけにして頂きたい。
そんな場所がもっと必要だという想いからCAFE事業を開始致しました。
CAFEの意義、地域のコミュニティスペースとして、
気軽に、美味しいものを食べて・飲んで・笑って・話す・が出来る場所
介援隊がやっているCAFEです、福祉介護相談は勿論、薬剤師、住宅改修、相続相談も出来るスタッフも居ております。

奇しくも、医療センターの目の前にお店は御座いますので、受診後、待ち時間の間でも是非お越しくださいませ。
老若男女問わず、どうぞお気軽に入って来て下さい。
BLEU CAFEが皆様の憩いの場、コミュニティスペースとして愛され続ける場になれる様、努めて参ります。
末永いご愛顧をどうぞ宜しくお願い致します。


代表取締役   御田 崇彰