
空き家の利用法・賃貸編
社会問題として、空き家・相続といったワードをよく見る機会が増え、他人事では無い危機感を覚えてらっしゃる方も多いように見受けられます。
ご自身日々の生活に追われ、相続した実家の事は後回し・ましてや、遠方地方になると尚更ですよね。
『めんどくさい』この感情になられる方が大変多いように思います。
全ての方に当てはまる事では御座いませんが、相続した不動産の活用として、賃貸のご提案をしたケースをご紹介致します。
◆福祉用具をレンタルして頂いておりましたお客様からのご相談
・息子夫婦と住むことになったので、売却したいとの事。
☆問題点
・土地面積が13坪と小さい
・土地として販売後、新築を建てるにも斜線制限がきつく狭小住宅になってしまう
☆提案
・最寄り駅まで徒歩10分
・近隣に大型商業施設
・スーパー、コンビニも徒歩5分圏内に3箇所
以上のポイントを踏まえ、リフォーム後、賃貸に出す事をご提案。
ご本人様、息子様交えまして、打ち合わせ・資金計画・家賃収益シュミレーション
☆プロセス
築54年という事もあり、先ずは設計士によるインスペクションを行い構造躯体に問題が無いかのチェック
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リフォーム箇所のご提案 ※本ケースは『風呂』『クロス』『和室を洋室にチェンジ』
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リフォーム施工完了後、賃貸募集開始


☆結果
賃貸募集は、レインズ・ポータルサイトに掲載
お申込み頂き、賃貸契約となりました。
実家を残し家賃収入を得れる事を喜んでおられました。
☆ポイント
本ケースはあくまでも、立地や環境を総合的に判断したご提案とご家族皆様との密な面談によります。
多くの方が賃貸に出すにあたり、不安な部分や、分からない点も多いと思います。
賃貸管理は? 家賃が滞るんじゃない? 契約内容やトラブルは?など
色々考えると、正直『めんどくさい』となると思います。
当社は、販売・賃貸、施工・設備関係のトラブル、家賃保証・火災保険、残置物撤去、全て丸投げして頂けます。
十人十色御座いますケースに、的確なご提案が出来ます様努めておりますので、一度お話聞かせて頂ければと思います。
案が出来ます様努めておりますので、一度お話聞かせて頂ければと思います。


