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終活:マンション編

◆終活について◆

昨今、終活というワードが定着しつつあるように思います。
様々なライフスタイル、家庭の有り方が御座います。
☆既婚ではあるが子供に恵まれなかった
☆子供を作る選択をしなかった
☆独身・離婚
☆死別

今回は、独身のお客様からのご依頼でした。
定年まで勤めあげられ、ローンの完済もされている70代の女性のお客様。
お住まいは、北摂の人気エリアに御座います、駅近のマンションでした。
〇売却理由は
◆妹さんご夫婦と同居される
◆妹夫婦に金銭面で迷惑をかけたくない
◆将来、施設に入るときの資金も確保しておきたい

結果
スムーズに売却も進み、お考えになっていた以上の売却金額でお話がまとまりました。

☆終活・相続の色々なケースを担当させて頂いて、感じるのは不動産を持っているというステータスです。
しかも、駅近の物件であったり、査定金額が伸びる条件が揃っている物件をお持ちであるという点です。

注意!人生において夢のマイホーム購入は素晴らしいですが、以下の項目に当てはまる不動産は終活時に様々なご苦労が待っています。
◆郊外で、物件が安かったから
◆田舎暮らしがしたかった! 300㎡以上あり、庭の維持管理が困難
◆駅は遠い、公共交通機関がバスのみ、運航数も少ない
◆坂がきつくて、玄関まで階段が10段以上ある
◆結果◆
・査定金額、売却金額が伸びない、買い手がつかないという問題です。
動産なんて造語も御座いますが、終活や相続の時の事も考慮しながら、マイホーム購入をご検討頂ければと思います。(勿論、予算等の兼ね合いも御座いますが、リセールや将来の事も含めた物件提案をしてくれるがポイントになってくると思います。)

また、終活時における売却相談につきましても、どうしても難しい文章や複雑な手続きなどで面倒に思われがちです。
その為ネットの一括相談をクリックされるケースが多いように思います。大手不動産会社のネームバリューの安心感も魅力的ですが、多角的に考慮して、地場を良く知る地元密着会社にもご相談される事をおすすめ致します。
弊社、介援隊リライフに一度ご相談頂ければ幸いです。

※物件から見た景色 淀川の花火も見える眺望